これまでの治療
歯科治療において、抜糸後の代替手段はどのようなものがあるか?
抜糸のイメージってとにかくその後は常にスカスカな状態、な方もいるかと思います。
ですが実際の所はちゃんと代替手段になる歯が用意されていますので、それに関しては安心しても大丈夫です。
歯の状態に合わせて、ブリッジと部分入れ歯が使い分けされてきていました。
ブリッジとは、読んで字のごとく歯と歯の間に橋をかけるように作るからブリッジと呼ばれています。
その際には周辺の歯を削って土台としますので、まず周辺の歯を削ることによって、周りにもダメージがあるのがリスクです。
また、噛む力加減も健康な葉の60パーセント程度になるという特徴があります。
その代わり、保険適用が効きなおかつ保険適用外でもより綺麗に見えるブリッジを用意してもらうことができます。
歯周病や周辺の歯もないなど、ブリッジが使えない状況下においては部分入れ歯を使用することになります。
部分入れ歯では、まず違和感が強く咀嚼能力も低いという特徴があります。
咀嚼能力に関しては本来の30%も出ればいいところで、非常に弱くなってしまいます。
結果顎の骨もドンドン痩せてきますので、それに対応する調整が必要になります。
コストとしては安価ですが、こういったデメリットが有るのが部分入れ歯です。